南イタリア⑥

2017年5月6日。
バーリ到着の翌朝に撮ったホテルの写真です。
20170506_bari_palace_hotel2
Palace Hotel というホテルです。ホテルの前の通りの写真。
20170506_bari_palace_hotel1
外国って感じですねぇ。
この日は、バーリを少し観光し、その後、電車で世界遺産の街 アルベロベッロへ移動です。
まずは朝食です。ホテルのレストランにて。
20170506_bari_palace_hotel_breakfas
野菜とベーコンとチーズ。ヨーロッパでは朝食を簡単にすませることが普通で、どこにイタリア中、あるいはヨーロッパのどこでも朝食はこんな感じです。
バーリの街並み。
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夜、駅からホテルまで歩いた道です。こんなにきれいな通りだったとは。
20170506_bari2
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左手に見えるのは、旧市街のフェデリーコ・セコンド・ディ・ズヴェーヴィア広場にあるお城です。

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城壁と堀はこんな感じです。残念ながらこの日は休館で中には入れませんでした。

ガイドブックを見ながら、ちょっと路地裏に。
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昼間でも、この中に入るのはちょっと勇気が必要ですねぇ。

2017年 南イタリア⑤

バーリ空港に1時間遅れの22:25ごろに到着。
夜ですが、さすが南国。暑い。
空港はさほど広くないので、スムーズに手荷物受取へ移動でき、不安でしたが、成田からローマ経由でバーリまでしっかり届きました。
空港から市内へは事前に調べておいたシャトルバスでの移動を考えていましたが、暗くてバス停が分からず、結局新しくできた地下鉄で移動することにしました。
駅は空港の目の前なのですぐ分かります。地下に降りたら、こんなに遅い時間でも案内所が空いていて、バーリ・セントラル駅へ行きたいと告げると、近くにある切符販売機で一緒に切符を買ってくれ、さらに、いろいろと教えてくらました。とても親切で助かりました。つなみに、バーリ・セントラル駅まで5ユーロでした。
20170505_bari_airport_station_ticke
これは乗車券。バーコードをホームに入るゲートで「ピッ」とかざしてホームに入ります。
 
20170505_bari_airport_station
これは駅の構内です。 遅い時間なので、待ってる人は1人か2人でとてもさみしい構内でした。
時間通りに電車が来て、乗客も少ないのでゆったりと座り、あっと言う間に到着。でも、電車内に案内表示もないし、案内放送はイタリア語。僕にはわからないので、じーっと外を見ながら駅のホームの表示を探してました。
駅についてガイドブックや旅行会社からもらった地図で、ホテルまで大荷物を引きずりながら、夜のバーリを歩きました。南イタリアの夜23時。ビクビクしながら15分程度、どこなんだろういつ着くんだろうと不安になりながら、なんとかホテルに到着。
20170505_bari_new_central
夜のバーリの写真です。怖かったです。
ホテルはまた次回。

2017年 南イタリア④

機内食の続きです。
さっきの機内食から5時間後、おにぎり。
20170505_onigiri_in_flight
さらに4時間後
20170505_diner_in_flight
これが出されたのは日本時間で5月6日0時過ぎ。イタリア時間で5月5日17時。
ということは、夕食かな。到着は現地時間19時なので、あと二時間のフライトです。
さて、いよいよローマに到着です。座席のモニターには、乗り換えの案内が表示されはじめました。僕は、乗り換えてバーリへ。なかなか、搭乗ゲートが確定されずに表示されませんでしたが、ギリギリになってようやく確定。乗り換え時間がおよそ1時間なので、てきぱきと移動しなければなりません。
そうこうしてるうちにローマに到着。19時でもまだ明るいので、窓からは・・・ フィウミチーノ空港って郊外なんですね。山しか見えませんでした。
ローマに到着したら、すぐにバーリ行きの乗り換え。案内表示とおりに入国審査等に進み、とても広いフィウミチーノ空港内を移動しました。
20170505_rome_airport1
20170505_rome_airport2
とても広い空港なので、案内表示通りに移動してもなかなかゲートまでたどり着けず、不安になりましたが、乗り換えに無事間に合い、すぐにバーリ行きへ乗ることに。ローマは今度ゆっくりと観光します。
日本時間ですでに5月6日の午前3時過ぎ、現地時間で5月5日の午後8時過ぎ、ローマを出発しバーリへ。日本から12時間飛行機に乗ってきてからのバーリまでの1時間なので、あっというまにつくだろうと思っていたら、飛行機がローマをなかなか飛び立たない。滑走路にずーっと待機中。結局バーリに着いたのは、予定より1時間遅れの22:20ごろでした。
20170505_bari_airport
22:25ごろに着いたバーリ空港です。空港の看板がカラフルでした。
これから市内へ移動となります。

2017年 南イタリア③

 いよいよ出発が近づいてきました。
 まずは、出発ゲートを確認。
 
Departure_gate_narita
ちゃんと、アリタリア航空ローマ行きが表示されています。確認したところで、ゲート近くで昼食。機内で使う、ネックピローも購入し、としている間にもう搭乗手続きが始まりました。これも大行列です。
ちなみに搭乗する飛行機はこれ。
Flight_airplain
大行列に並び、搭乗も無事に済み、いよいよ出発です。
席は通路側をリクエストしてました。チェコに行ったときは窓側でしたが、長時間のフライトでトイレに何回か行くし、窓の外は空と雲であまり意味がないし、ということで、今回は通路側。通路側に座って正解でした。フライト中、トイレに気兼ねなく行けたし、よかったです。
出発して1時間程度で、飲み物とおつまみの提供。僕はビールを飲むことに。イタリアのビールです。
Beer_in_flight
そう言えば、各座席にはモニターが備え付けられており、映画や音楽、アニメやニュースなどが無料で観られ、日本語版があるのもありました。僕は「モアナと伝説の海」とあともう一本映画を見たり、寝たりしながら、二回目のヨーロッパへのフライトは一回目に比べ、快適に過ごせました。慣れですね。
さて、ビールの40分後には今度は機内食。日本時間で15時。さっき昼食を食べたばかりですが・・・
Meal_in_flight
和食とイタリア食を選べましたが、イタリア食はチーズのかかったパスタということで、チーズが苦手な僕は和食に。
この後、あと二回、機内食が出ます(笑) また後日、報告します。

2017年 南イタリア②

5月5日の数日前に「アリタリア航空 事実上の破綻」とのニュースが。
運行は今までとおりとのことなので、一安心ですが、少し不安でした。
イタリアに行っている間に、運行が止まってしまったら、どうしようとやはり考えてしまいます。でも、そうなったらそうなったでしょうがないので気にせずに、イタリアへ。
まずは、山口宇部空港から羽田空港へ。これはいつも乗っている路線なので、旅行気分にはならないです。羽田空港からはリムジンバスで成田空港へ。心配だったのは、ゴールデンウイーク真っ最中なので、渋滞に巻き込まれて、かなり遅れてしまうことでしたが、まったく遅れずに予定とおり1時間程度で成田空港に到着。初めての成田空港です。
「Youは何しに日本へ」ではよく見ていますが、自分が行くのは初めて。まだまだ出発まで時間はありますが、とりあえず、搭乗手続きへ。アリタリア航空の搭乗手続きは第一ターミナル北ウィング4階。すでに長蛇の列ができていました。かなり待たされた~。
搭乗手続きですが、チェコに行ったとき、KLMは乗り換え空港のオランダのスキポール空港までの搭乗手続きしかされておらず、スキポールからプラハまでの乗り換えが危うく時間が間に合わなくなるところでしたので、今回は、バーリまで大丈夫かと念入りに聞きました。ボーディングチケットを見ると、きちんとローマ-バーリ間も座席が刻印されていて、無事手続き終了。
あとは、出発するのみです。

2017年 南イタリア①

2017年5月5日から10日まで、4泊6日で南イタリアへ旅行に行きました。
その旅行記を書いていきます。
ベトナムは中途半端になってしまし、昨年のマカオは書かずじまいですが、今回は最後まで書ければなあと思っています。
さて、なぜ南イタリアか。
数年前から、本でみた南イタリアの世界遺産「アルベロベッロ」に行ってみたいと思っていました。
しかし、ツアーがあまりなく、あっても高額。ということで、個人旅行で行くのが
ベストと思い個人ツアーの旅程を考えていましたが、アルベロベッロに行くには、基本的には、ローマ経由で南イタリアの都市バーリへ行き、そこから、アルベロベッロへ移動となります。このバーリへの到着が現地時間の22時ごろになるので、空港からバーリ市街への移動をどうするかが問題でした。
空港からバス、タクシー、鉄道などの移動手段がありますが、南イタリアの夜は怖いなあと思いながら、数年間そのままにしていましたが、やっぱり行ってみたいと思い、思い切っていくことに。でも、せっかく南イタリアまで行くので、アルベロベッロだけではもったいないと思い、もう一つ世界遺産を探していたら、アルベロベッロから一時間くれいの場所に「マテーラ」という世界遺産がありました。二か所行く場所が決まったので、行くことに決定。さっそく、まずは航空券から探すことに。
で、安かったのは福岡空港発ではなく、山口宇部空港から羽田空港。成田空港からローマ。ローマからバーリという行き方でした。ということで、旅程を書きます。
2017年5月5日 山口宇部空港発 7:40 → 羽田空港着 9:15
          羽田空港 リムジンバス → 成田空港
          成田空港発 13:15 → ローマ フィウミチーノ空港着 19:00
          ローマ フィウミチーノ空港発 20:15 → バーリ空港着 21:20
          バーリ泊
2017年5月6日 バーリ観光
          バーリ発 Sud-Est鉄道 →  アルベロベッロ着
          アルベロベッロ泊
2017年5月7日 アルベロベッロ観光
          アルベロベッロ発 チャーター車 → マテーラ着
          マテーラ泊
2017年5月8日 マテーラ観光
          マテーラ発  Ferrovie Appulo Lucane鉄道 → バーリ着
          バーリ泊
2017年5月9日 バーリ空港発 12:10 → ローマ フィウミチーノ空港着 13:15
          ローマ フィウミチーノ空港発 15:15発 → 成田空港着 10:30(10日)
2017年5月10日 成田空港発 リムジンバス → 羽田空港着
           羽田空港発 15:15 → 山口宇部空港着 16:55
行きの山口宇部空港からはJAL。成田からローマはアリタリア航空。ローマからバーリもアリタリア航空。帰りのバーリ→ローマ→成田もアリタリア航空。羽田→宇部はANAでした。
旅行の詳細は次回。

ベトナム ハノイ旅行記⑪

忙しくて、新規投稿の期間が開いてしまいました。

今回は、ホアンキアム湖です。ホアンキアムは漢字で書くと「還剣」となります。
ちなみに、ベトナムは今でこそ、表記はベトナム特有のアルファベットですが、昔は漢字でした。
今でも全てのベトナム語が漢字表記できるそうです。

ホアンキアム湖の話に戻ります。ホアンキアム湖には伝説があり、昔、この湖の宝剣を使い、明に勝利した後、大きな亀が現れ、湖に宝剣を返還してほしいと伝えたそうです。
それで漢字では「還剣」となります。

今でも巨大な亀が生息しており、ときどきニュースになってるそうです。

赤い木の橋を渡り、湖の伝説の島へ渡ります。
橋の入口の写真です。

Hoankiem
ホアンキエム湖の入口

橋を渡るときに写した湖の真ん中の島にある亀の塔です。

Turtle_tower
亀の塔

これがノイバイ空港の壁に描かれていた湖と塔です。
ノイバイ空港のイラストを再掲します。

Wall_pic_in_noibai2
左の赤い橋と右に亀の塔です。

島に渡るとお寺があり、大きな亀の剥製もありました。

ホアンキアム湖はこれくらいです。

ベトナム ハノイ旅行記⑩

さて、オペラハウスを見たあとは、ベトナムのリキシャであるシクロに乗って、街を散策です。

Xichlo
シクロに乗って見える風景

シクロそのものの写真を撮ってなかったので、言葉で説明します。
シクロは前輪が2つと後輪が1つで、運転席が後に付いていて前が乗る場所になっています。写真に写ってる上の赤いものは日よけです。

Xichlo2
シクロからの風景

上もシクロに乗って撮った風景です。車やバイクが走っている中をかいくぐってシクロは進んでいきます。
交通マナーが悪いので、交差点は大変です。へたな絶叫マシーンに乗るより面白いですよ(笑)

シクロの後は、ノイバイ空港に着いてすぐに見かけたイラストの場所へ行きました。

その場所の報告は次回へ。

ベトナム ハノイ旅行記⑨

文廟のつづき。

正面の建物が孔子が祀られている建物。白い服の人たちがたくさんいるのは、学生でなんかの行事だったみたいです。

Bumbyou3
文廟

先生に引率されている学生をかき分け、奥のほうへ。

Bumbyou_koushi
孔子様

ということで、文廟を出ることに。
途中、学生が記念撮影を。ベトナムは6月~8月が夏休みで、9月から新学期が開始するので、今は卒業生が卒業間近。卒業の記念写真を撮ってるそうです。

Bumbyou_graduation
文廟での卒業写真風景

旅行中、いたるところで写真撮影が行われていました。

文廟の次は、ちょっとオペラハウスへ。1911年に完成した、フランス建築の建物です。観光スポットとしてだけでなく、今でも使われているそうです。

Opera
オペラハウス

ここは中に入らず、外観だけ見て、次の場所へ。
それでは次回。

ベトナム ハノイ旅行記⑧

ホーチミン廟の次は、文廟。

文廟は、孔子が祀られており、ベトナムで最初の大学も開設されたところです。
科挙試験合格を目指してこの中で勉強がされてたそうです。

写真は文廟の門。

Bumbyou
文廟の門

Bumbyou2
門を通って中庭の様子

上のような中庭を何回か通りすぎて、孔子が祀られている建物に行きます。
下の写真は、科挙に合格した人の名前が刻まれて、現在まで残されています。
ところどころ、戦禍の跡が残っています。こんなところまで、戦争では巻き込まれてしまうんですね。

Kakyo
科挙の合格者の名が刻まれた石碑

少し長くなったので、文廟報告は次回へ

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